すり身販売(国産えそ生すり身・業務用)。

 業務用すり身のご案内

すり身


博水の味付きすり身のこだわり

 昔は各地方の漁港付近ではその浜で陸揚げされた魚をおろし、蒲鉾を作っていて、各地方様々な味の個性が見られました。 しかし今では多くのメーカーが、安価で大量生産できて、工程の手間も短縮できる海外産の冷凍すり身のみの原料に切り替わり、魚の味の個性も旨味も少なくなっています。
 博水では、昔ながらの伝統を守るため、魚の味と旨味を残すために、今でも生魚を使用してすり身を製造しています。 使っている魚は、福岡近海で水揚げされる「えそ」。一般的には馴染みのない魚ですが、かまぼこの原料としては最高級と言われている魚です。 えその特徴として身が柔らかく、すり身をそのまま素揚げしても、一般的なイメージのさつま揚げとは違いふわふわなさつま揚げになります。 また、野菜などを混ぜるのにも最適で、お客様ご自身で調理がし易いすり身になっています。

オーダーメイドすり身

オーダーメイドすり身  ご要望の野菜などの原料を弊社で混ぜてすり身を製造いたします。 ご飲食店様で野菜などを混ぜる手間が省け、揚げるだけで美味しい自家製さつま揚げが誰にでも簡単にできますので、大変喜んでいただいております。
 10kgより承っております。 ご要望の野菜やレシピ等は、お問い合わせください。

博水のすり身を使用した飲食店様メニュー例

とめ手羽さつま揚げ
とんとんさつま揚げ
ながまさ駅前店さつま揚げ


 博水の無添加減塩すり身

練り製品の食品添加物について

 食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。 練り製品においては、市販品には多くの添加物が使用されていることがあります。 増量剤、乳化剤、酸化防止剤、弾力剤、PH調整剤、合成保存料、合成着色料、人口甘味料、離水防止剤など、 これは練り製品のみならず、市販製品のウラに表示されている原材料表示を見てもお分かりになると思います。

 近年多くの練り製品は、海外から輸入された冷凍すり身を加工して製造されています。 これは、冷凍すり身を使用することによって、原価を抑えたり製造効率をあげたりする目的がありますが、 昔ながらの国産の魚を使用し、安全で安心かつ生魚独自の旨味などを活かした練り製品を製造できる会社が希少になっているからでもあります。 また、輸入の冷凍すり身はその工程において、保水性・弾力性・保存性を高めるために添加物としてリン酸塩が使用されています。

魚醤 澱粉 砂糖



博水3つのこだわり

原料えそ

水

石臼製法