無題ドキュメント

 博水のウェブサイトにお越し頂き有難うございます。私が博水の社長をさせて頂いている江越猛信と申します。

 海に囲まれた日本は、古来よりその恵みを享受して様々な食文化を作り上げて参りました。私ども博水も創業以来、博多玄界灘産の高級魚「えそ」で作る練り製品の製造を通し、安心・安全で健康な食生活を楽しんで頂ける「食」を作らせて頂けることに使命感と責任を持っております。

 初めてご購入されるお客様からリピーターのお客様全てに安心・安全をモットーに納得して頂ける商品を作って参ります。ご不明な点やご質問等が御座いましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

 私たちはお客様の"美味しい!"の一言が一番の幸せです。そのためにお客様一人一人のニーズに合った商品提供はもちろんの事、メニューには無い商品等可能な限りお客様のご要望にお応えして参ります。

博水がめざすもの


 食を通して人をよくすることを企業として考えています。それは、お客様の立場に立ち、お客様の望まれる最も安心で安全で健康になる商品をお届けすることだと思っています。 そのために、「えそ」の魚肉と天然の地下水を使用し、添加物をいっさい使用せず伝統の石臼で練り上げています。


 すり身は、骨を丈夫にしたり、血栓の形成を抑制する作用があると言われています。 また、動脈硬化の予防にも有用とされます。 蛋白質は質の高いものが多い一方で、脂肪が少なく低エネルギーといわれています。

博水の天ぷらとは

 多くの方は天ぷらと聞くと、衣のついている料理を想像するかもしれません。しかし、ここで言う天ぷらとはいわゆる「さつま揚げ」のことです。 その名の通り、鹿児島は薩摩地方の名産品であり、みなさんが想像する天ぷらとは少し異なります。魚肉のすり身を成型し、油で揚げた魚肉練り製品です。 各地域「さつま揚げ」「はんぺん」など様々な名称はあるでしょうが、西日本の多くの地域または北海道では、「天ぷら」と呼ばれることが多いみたいです。


 そんな天ぷらを、古くから魚介に恵まれた九州、さらには日本有数のおいしい食が集う福岡で、私ども博水は水にこだわり清水の地に移って約44年作って参りました。 毎朝地元の市場から水揚げされた玄界灘の新鮮な原料魚「えそ」。天ぷら、蒲鉾の原料としては最高級のえそを100%使用し、 背振山系の良質な地下水で練り上げています。原料・水にこだわり、昔ながらの石臼でひとつひとつ真心を込めて作り上げます。

 当店をはじめてご利用のお客様におすすめなのは「ちゃんこ天」ですね。ちゃんこ天は創業以来の人気商品です。もちろん原材料は、蒲鉾の原料として最高級と言われる「えそ」100%です。 生の魚を使うだけあって、美味しさは格別です。


 塩分控えめで、高タンパク質低脂肪の日本食のファーストフードとして、ビール・お酒の肴にはもちろん、お子様のおやつとしても最適です。 そのまま召し上がるのもいいですが、おでんに丸ごと入れたり、細切りにして焼きそば等に入れたりしても、美味しく召し上がることができます。